アイフルの金利は下げられる

街頭で手渡されたアイフルのティッシュに付いていたチラシを見て連絡したため、他社との金利比較をせずに契約してから、アイフルの金利はやや高いことを知りました。そのことを社員に告げると、段階的に金利が見直され、今度は同業他社と比べて良心的な水準まで引き下げてくれました。もし言わないでいたらそのままだった可能性もあります。ですから、金利についてはどんどん言いましょう。

契約した時の金利が絶対というわけではない

消費者金融にお金を借りる時はみんなそうだと思いますが、まずお金を借りられるか借りられないか分からないので、連絡を入れて借りられることが分かると嬉しくなって、その時点ではあまり金利のことを深く考えないで契約してしまったりするものではないかと思います。

社員からの声かけに応じたら金利が下がった

借入をして2回目か3回目の返済のとき、店舗のATMを利用して外に出たら、契約時に顔馴染みになった社員の人が待っていて、「いつもアイフルをご利用いただきありがとうございます。何かお困りのことがあれば、何なりとお申し付けください」といわれました。

「金利が高いですね」と一言いうと、店長らしき人に相談後すぐ「見直せます」といわれたのです。どのくらいかなと思ったら、5%も引いてもらえました。いってみるものだなと思いました。

カードをなくして再発行を機にまた下がった

一旦完済したあとのことですが、旅先で急に物入りになりカードでキャッシングを受けました。普段、カードを抜き忘れるようなポカはまずしないのですが、旅先で注意力が散漫になったのか、差したカードを取り出すのを忘れてしまい、旅先から戻って再発行をお願いしに久しぶりに店舗を訪れました。

すると、古い契約書を一度破棄して、新しい契約書を作り直すといわれ、捺印を求められた契約書を見ると、金利が3%下げられていました。理由はいわれませんでしたが、断る理由はないので再契約しました。

まとめ

お金は借りる側が弱い立場になるため、金利交渉は簡単には出来ないように思われがちですが、してみると意外にも聞いてもらえるものです。少なくともアイフルにはそうした交渉にも応じてもらえるフレキシブルさがあると感じました。

ただ、こちらから切り出さないでいたら、果たしてどうなっていたのかなとも思います。契約直後は難しいと思いますが、返済実績を積んでから金利交渉すると、思いもかけない回答を得られるかもしれません。